旅とてっぺん›富山市役所 展望塔

富山市役所 展望塔

富山県富山市
無料・富山駅 →
のぼれる70m

立山連峰がくっきり見えるのは、空気の澄む秋から冬。

夕陽の富山市役所 展望塔を描いた絵
夕陽の富山市役所 展望塔

紹介

市制100周年の記念事業として1992年5月に完成した富山市役所の、地上70mの展望塔です。庁舎のアトリウムの屋根は立山連峰を連想させる形で、展望塔とあわせて街の目印になっています。展望塔行きのエレベーターで上がり、360度を無料で見渡せます。

立山連峰がきれいに見えるのは霧のない晴れた日で、春霞の春から夏は見えにくく、空気の澄む秋から冬に見えやすくなります。塔には立山のライブカメラがあり、見えない日のために、季節ごとの立山の映像を映すディスプレイも置かれています。

元日は6時から9時まで日の出のために特別に開き、12月24日・25日と、ホワイトイルミネーションとやまの期間中の金曜・土曜は21時まで延びます。

70mのぼれる高さ(地上)

ここから見えるもの

大汝山クロスランドタワー
北北東東南東南南西西北西北
横に送ると、ぐるりと回ります。下の面はまわりの地形で、赤い破線は目の高さです。
地面が見える端まで32km。高いものは、その先から頭を出します。

遠くに見えるもの立山連峰公式の案内

公式の案内を読む

展望フロアのつくり地上70mの展望塔。360度

展望フロアの海抜約78m(地上70m+足元の標高8m)で計算しています。見わたせる端までの距離は、3.57 × √海抜(m)です。稜線は国土地理院の標高タイルと「日本の主な山岳標高」から計算しています。計算日:2026-09-15。

日の出と日の入り

  • 10月27日今日日の出6:09日の入り17:01
  • 10月28日明日日の出6:10日の入り16:59
  • 10月29日明後日日の出6:11日の入り16:58

今日、日が沈んだあとの薄明かりは 17:27 ごろまで続く目安です。

10月1日日の出5:46日の入り17:36
10月15日日の出5:58日の入り17:16

1年でいちばん遅い日の入りは6月29日ごろの 19:14、いちばん早いのは12月7日ごろの 16:35 です。

展望フロア(海抜約78m)では、海面での時刻より約1分20秒おそく沈んで見えます。

表の時刻は海抜0m・日本標準時です。太陽の位置はNOAAの一般式で計算しています。展望フロアの海抜約78m(地上70m+足元の標高8m)で計算しています。高さによるおくれは、見わたせる端まで遮るものがない場合の目安です。

高さの並びの中で

70 mは、「博多ポートタワー」と「稚内市開基百年記念塔」と同じ高さです。

行く前に

例年5月の庁舎の作業停電の日は休みます。展望塔を使うときは、富山市役所駐車場が1時間まで無料です。

料金・営業時間・行き方

料金無料
営業時間・休み4〜10月 平日9:00-21:00・土日祝10:00-21:00、11〜3月 平日9:00-18:00・土日祝10:00-18:00 12月29日〜1月3日休
最寄り富山駅
屋内か屋外か展望塔は屋内です。

できる・できない

予約・当日券○無料(団体は申請)
くわしく

無料です。観覧の定員は50名で、学校などの団体は、先に電話で空きを確かめてから申請書を出します。

数字

種類
のぼれる高さ(地上)70 m(地上70mの展望塔。無料)
庁舎の完成1992年
公式https://www.city.toyama.lg.jp/shisei/profile/1010702/1013545/index.html
印はこの端末の中にだけ残ります。

出典

資料と取得日を見る

公式サイト

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